つながる業務
予約〜会計
来院前から会計後まで一気通貫
VOICE CAPTURE
特許技術AIにより、診療中の会話をSOAP形式で整理します
記録のために立ち止まる時間を減らし、診療の流れの中で必要な情報を残せる設計です。
AIによる音声解析で、会話から要点を整理し、カルテ入力の負担を軽くします。
記録のためにカルテへ戻るたび、処置や会話の流れが止まり、現場のテンポが崩れていきます。
情報が院内でつながらないと、次の担当者へ同じ説明が必要になり、手戻りが増えます。
Vettyは、記録、共有、会計までを一つにつなぎ、現場で前に進める仕組みを支えます。

SYSTEM DESIGN
予約、受付、診療、会計、連携をひとつにつなぎ、現場で前に進める仕組みを整えます。

オーナーが入力した問診は、そのままカルテへ。
獣医師は来院前から状態を把握でき、VTも事前準備が可能に。

会話はAIが記録し、処方や検査もその場で完了。
獣医師は目の前の診療に集中でき、VTとの連携も止まりません。

診療内容・検査結果・処方・会計までスムーズにつながり、待ち時間も削減されオーナー・スタッフ双方のストレスをなくします。
FEATURES LIST
国内トップクラスの機能を有する本格クラウド電子カルテ
あなたの病院課題はVettyが解決します
NEWS
2026/02/28
Vettyを提供する株式会社MOTOCLEが、情報セキュリティの国際規格「ISO/IEC 27001」の認証を取得しました。動物病院の患者情報・診療データを適切に保護する体制をより一層強化します。
2024/10/01
Vettyの「声でカルテ」機能(AI自動カルテ生成)が特許を取得しました。診察中の会話を録音するだけでカルテの要約を自動生成する、獣医療向け独自技術です。
2023/09/01
AWSパートナーネットワーク(APN)における「AWSセレクトティアサービスパートナー」の認定を取得しました。九州でも数少ない認定パートナーとして、より安心・安全なクラウド基盤でVettyをご提供します。

CASE STUDIES
電子カルテは、院内の空気をつくる。使い勝手が変わると、現場もオーナーとの関係も変わる。 / データを送るだけでなく、次の受診につなげる。Vettyなら、それができる。
もっと見る予約・カルテ・会計が一連の流れでつながり、診療全体の見通しが立てやすくなった / ステータスボードにより、飼い主様の待機状況や業務の詰まりを把握しやすくなった
もっと見る複数システムの組み合わせによるコスト膨張を、最初から回避できた / 予約・カルテ・検査連携が一つのシステムで完結し、管理の手間がない
もっと見るIMPLEMENTATION FLOW

運用に合わせて必要な設定や連携方針を整理し、Webでの打ち合わせを通じて無理のない導入計画をご案内します。

試験アカウントで実際の流れをご確認いただき、導入前の不安や疑問を解消します。

診療メニューや記録テンプレート、院内共有の設定などを整え、運用開始の準備を進めます。

サポートチームが伴走しながら、現場で定着するまで継続的にフォローします。
SUBSIDY
動物病院特化の院内業務管理システムとして、導入前後を通じた運用定着までサポートします。
申請前の確認事項
すでに取得済みの場合、補助金申請の準備を進めやすくなります。

SECURITY

ISO27001 / ISMS
情報セキュリティマネジメントシステムに基づき、運用・管理・監査の各観点から安全なサービス提供を継続します。
セキュリティ詳細を見る情報セキュリティ基本方針の整備
プライバシーポリシーの明示
アクセス権限の管理
Vettyが目指しているのは、記録のためだけの電子カルテではありません。
予約・受付・診療・会計までをつなぎ、入力した情報が院内共有や業務改善にも活きるよう設計しています。だからこそ「次世代の電子カルテ」と表現しています。
Vettyは、高機能であること自体を目的にしていません。 動物病院で本当に必要になる業務をひとつの流れで扱いやすくし、よく使う操作は素早く進められるよう設計しています。安心してスタートできるように導入時の操作説明や定着支援も行います。
来院前後の情報が分断されにくいのがVettyの大きな強みです。 予約、受付、診療記録、オーダー入力、会計処理までをスムーズに進めたい、二重入力や伝達漏れを減らしたい病院に向いています。
myVettyは、飼い主さまと病院を結ぶWEBアプリです。 診察券情報の表示、来院予約(順番取り予約も可能)、病院からのお知らせ受信、後払い決済などをデジタル化し来院前後のやり取りをスムーズにします。
導入時は、ヒアリングや操作説明の実施、契約後のデータ移行、テスト運用、操作サポートまで段階的に伴走します。 現場の導線が急に変わるのではなく、慣れながら導入を進められる体制を重視しています。
Vettyは、1名の小規模な病院から、人数が多い大規模な病院でも運用しやすいように設計しています。 まずは今の業務フローに合う使い方から始め、必要に応じて機能や運用の幅を段階的に広げていくことが可能です。
分院や複数施設を運用している場合でも、施設情報を切り替えながら管理できます。 機能別の権限管理もできるため、病院ごとの運用を保ちつつ、グループ全体での把握や標準化を進めたいケースにも向いています。