獣医師が支援するVettyのキービジュアル

獣医師の支援

獣医師が、出資という形で実現を支援した電子カルテ

現場を知る獣医師の共感と支援から生まれました。

Vettyは、動物病院の未来を本気で考える先生方とともに育てている電子カルテです。

未来の動物病院に必要な電子カルテを、本気で考えたことから始まりました

Vettyは、ただ「便利な電子カルテ」をつくるために生まれたわけではありません。私たちが目指したのは、動物病院の現場に本当に合い、診療の質を高め、院内の連携をなめらかにし、これからの病院運営まで前に進めていく、次世代の電子カルテです。

その出発点にあったのは、現場の違和感でした。この業界には多くの電子カルテがあります。けれど実際には、「現場の流れに合わない」「入力のために運用を曲げている」「欲しい機能があと少し届かない」といった声が少なくありません。本来、電子カルテは現場に無理をさせるものではなく、現場を支え、動物医療の質を底上げする存在であるべきだと、私たちは考えました。

熱い議論に、6名の獣医師の先生方が応えてくださいました

私たちは獣医師の先生方と、何度も真剣なディスカッションを重ねてきました。次世代の電子カルテはどうあるべきか。デジタルによって、獣医師、愛玩動物看護師、受付スタッフの業務はどう変わっていかなければならないのか。単なる紙の置き換えではない、本当に未来の動物病院に必要な仕組みとは何か。その議論は、ときに熱く、ときに厳しく、しかし常に現場への責任感にあふれたものでした。

そして、この方針に強く共感してくださった6名の獣医師の先生方が、Vettyの実現に向けて出資という形で支援してくださいました。これは、私たちにとって単なる資金調達ではありません。投資会社からではなく、現場を知り、日々診療に向き合っている獣医師が、「この電子カルテは必要だ」と判断し、自ら未来に託してくださった。この事実こそ、Vettyの原点であり、私たちの何よりの誇りです。

先生方から託されたのは、資金だけではありません

先生方から託されたのは、開発資金だけではありません。そこには、現場の課題を変えたいという意思、業界をより良くしたいという願い、そして次の時代の動物病院に必要な基盤をつくりたいという覚悟が込められています。

だからこそVettyは、短期的に売れやすい機能だけを追うのではなく、本当に必要な高機能と使いやすさの両立を追求し続けることができます。目先の都合ではなく、現場にとって本質的に価値のあるものをつくる。この姿勢を守りながら開発を続けられているのは、先生方の支えがあるからです。

Vettyの信頼性は、開発の背景そのものにあります

電子カルテの信頼性は、機能の数だけで決まるものではないと私たちは考えています。誰のために、どんな思想で、どんな現場理解のもとに開発されているのか。そこにこそ、本当の信頼性が宿ります。

Vettyは、獣医師の先生方の考え方に学び、監修を受け、実際の現場感覚を反映しながら改善を重ねています。机上の想像ではなく、診療現場のリアリティから設計し、育てている電子カルテです。「獣医師のために作られた」だけではなく、「獣医師に支えられ、獣医師とともに磨かれている」。この開発体制そのものが、Vettyの信用性を支えています。

心からの感謝を込めて

Vettyの開発を支えてくださった6名の獣医師の先生方に、心から感謝申し上げます。先生方のご支援があったからこそ、私たちは理想を理想のままで終わらせず、実際のプロダクトとして形にし、さらに磨き続けることができています。この場を借りて、深く御礼申し上げます。

Vettyはまだまだ大きくなります

Vettyは、まだ完成形ではありません。これからも、もっと現場に寄り添い、もっと診療を支え、もっと動物病院の未来に貢献できる電子カルテへと進化していきます。

この方針に共感してくださる先生方、現場の課題を本気で変えたいと考えている先生方、より良い動物医療の基盤を一緒につくっていきたい先生方へ。ご支援、ご意見、監修、そして共創のご相談まで、ぜひお声がけください。Vettyはこれからも、獣医師とともに育つ電子カルテであり続けます。

ご相談

Vettyはまだまだ大きくなります。
協力いただける先生方は、ぜひお声がけください。

方針に共感いただける先生方からのご相談をお待ちしています。

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