FAQ

よくある質問

よくある質問

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Vettyの他社との違いについて

3件の質問を掲載しています。

QVettyはなぜ「次世代の電子カルテ」と呼んでいるのですか?

Vettyが目指しているのは、記録のためだけの電子カルテではありません。

予約・受付・診療・会計までをつなぎ、入力した情報が院内共有や業務改善にも活きるよう設計しています。だからこそ「次世代の電子カルテ」と表現しています。

Q高機能だと、現場で使いこなせるか不安です。

Vettyは、高機能であること自体を目的にしていません。 動物病院で本当に必要になる業務をひとつの流れで扱いやすくし、よく使う操作は素早く進められるよう設計しています。安心してスタートできるように導入時の操作説明や定着支援も行います。

Qなぜ院内メッセージやタスクまで扱うのですか?

診療情報は、保存して終わりではなく、次の動きに繋がってこそ価値があります。 Vettyでは、記録した内容を院内メッセージやタスク管理にもつなげることで、伝達漏れや聞き直しを減らし、日々の運営をなめらかにすることを重視しています。

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利用端末について

3件の質問を掲載しています。

Qどんな端末で利用できますか?

Vettyはクラウド型のため、専用の大がかりな院内サーバーを前提にしません。デスクトップPC、ノートPC、タブレットなどから利用でき、受付・診療・事務など役割に合わせて端末を使い分けられます。

QAI音声入力を使うには何が必要ですか?

AIによる音声文字起こしや要約を安定して使うために、推奨マイクの利用をおすすめしています。 端末や設定との相性もあるため、導入時に利用シーンに合わせて確認しながら進められます。

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電カル機能について

7件の質問を掲載しています。

Q診察から会計までを一気通貫で管理できますか?

来院前後の情報が分断されにくいのがVettyの大きな強みです。 予約、受付、診療記録、オーダー入力、会計処理までをスムーズに進めたい、二重入力や伝達漏れを減らしたい病院に向いています。

QAI機能は何をしてくれますか?

獣医師と飼い主さまの会話をリアルタイムで文字起こしし、AIがカルテ形式の要約作成を支援します。 手入力の負担を減らし、診療に向き合う時間を確保しやすくします。

Q病院ごとの運用に合わせた調整はできますか?

Vettyは、すべての病院に同じ運用を当てはめる前提ではありません。 病院ごとの業務の流れや必要機能に応じて、運用方法や使い方を相談しながら病院に合った設定や操作導線を整備していくことができます。

QAIが作成した内容は修正できますか?

AIが生成した内容をそのまま使用する必要はありません。 必要に応じて確認・修正した上で診療記録として保存できるため、現場の判断を前提に運用できます。記録した音声データ等の確認も可能です。

QSOAPや既往歴・プロブレム管理には対応していますか?

SOAP形式の記録や、既往歴・プロブレムを軸にした情報整理に対応しています。 その場の診療内容の記録だけでなく、継続的な経過確認や院内共有、既往歴を軸にした分析も可能です。

Q処方やオーダー入力の手間は減らせますか?

よく使う処方やオーダーは、履歴参照・複製やテンプレート、薬量の自動計算、お気に入り登録などを活用して登録しやすい設計となっています。 繰り返し業務の入力負担を減らしたい病院に向いています。

Q検査機器の連携はできますか?

一般的な検査機器との接続に対応しており、結果をカルテに反映し印刷(1回、比較)が可能です。
特に、IDEXX社の検査機器は半自動での連携が可能なため、入力の手間を削減し検査業務の効率化に貢献します。

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飼い主向けアプリについて

3件の質問を掲載しています。

QmyVettyで飼い主さまは何ができますか?

myVettyは、飼い主さまと病院を結ぶWEBアプリです。 診察券情報の表示、来院予約(順番取り予約も可能)、病院からのお知らせ受信、後払い決済などをデジタル化し来院前後のやり取りをスムーズにします。

Q予約やお知らせのやり取りもデジタル化できますか?

予約受付やDM等のお知らせ配信をデジタルに寄せていくことで、病院側の連絡・作業負担と飼い主さま側の確認負担を減らしやすくなります。 どこまで使うかは病院ごとの運用に合わせて調整できます。

Q検査結果や各種案内の共有はできますか?

myVettyは、検査結果や予防の証明書、お知らせ・各種案内の共有にも活用できます。 情報を必要な相手にデジタルで届けやすくなり、紙や電話に頼らないコミュニケーションを実現しやすくなります。

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契約について

1件の質問を掲載しています。

Q契約期間や解約時の流れを教えてください。

契約期間、解約時の連絡期限、データ書き出しの進め方などは、申込内容と利用規約・SLAに沿って明確にご案内します。 導入前に確認したい点は、商談時に個別相談が可能です。

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料金について

2件の質問を掲載しています。

Q料金は公開されていますか?

病院規模や利用端末、利用機能等に応じてご提案が変わるため、料金は個別案内を基本としています。 まずは必要な情報を伺った上で、無理のない導入プランをご案内します。

Q見積もりは何をもとに決まりますか?

見積もりでは、必要な機能、利用人数や接続台数、データ移行の範囲などを確認します。過剰な構成とならないように配慮し、病院の運用状況に合わせたプランをご提案します。

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サポート体制について

3件の質問を掲載しています。

Q導入前にデモや相談はできますか?

導入をご検討の場合は、まずお問い合わせ後にWebミーティングでのヒアリングや操作案内、体験型デモ等をご案内します。 いきなり契約ではなく、まず自院に合うかを見極めるところから安心して進めることができます。

Q導入時のサポートはありますか?

導入時は、ヒアリングや操作説明の実施、契約後のデータ移行、テスト運用、操作サポートまで段階的に伴走します。 現場の導線が急に変わるのではなく、慣れながら導入を進められる体制を重視しています。

Q導入後の問い合わせや障害対応はどうなりますか?

導入後も、操作相談やマスタの設定などについて質問ができる問い合わせの窓口を設けています。 障害やインシデントは影響度に応じて優先度を判断し、復旧と案内を進めます。

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今後のVettyの成長性について

3件の質問を掲載しています。

Q1人の病院から複数獣医師の病院まで使えますか?

Vettyは、1名の小規模な病院から、人数が多い大規模な病院でも運用しやすいように設計しています。 まずは今の業務フローに合う使い方から始め、必要に応じて機能や運用の幅を段階的に広げていくことが可能です。

Q複数の病院や分院をまとめて管理できますか?

分院や複数施設を運用している場合でも、施設情報を切り替えながら管理できます。 機能別の権限管理もできるため、病院ごとの運用を保ちつつ、グループ全体での把握や標準化を進めたいケースにも向いています。

Qデータ分析や経営の見える化にも使えますか?

Vettyは、記録をためるだけでなく、日々の業務データを見直しや改善に活かしやすいのが特長です。 受付・診療・会計にまたがる情報をつなげる設計のため、来院傾向(新患、既存可)や院内運営の把握に役立てやすくなります。さらに、データはグラフで見やすく、CSV形式でのダウンロードにも対応しています。

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初期のデータ移行について

2件の質問を掲載しています。

Q今使っている顧客管理システム、電子カルテ等から移行できますか?

導入時は、現在お使いのシステムからVettyへの移行を前提に進められます。 契約後に移行フェーズへ入り、テスト運用や環境調整を行いながら本番切り替えを目指します。

Qデータの移行内容を相談できますか?

移行できるデータの範囲は、現在のシステムや保有データの状態によって変わります。 顧客・ペット情報、商品情報(料金体系)、予防歴だけでなく、画像や過去の検査結果、会計履歴なども含め、まずは個別に確認しながら進めます。

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その他

2件の質問を掲載しています。

Qセキュリティ対策はどうなっていますか?

オーナー情報や診療履歴を扱う前提で、通信の暗号などのセキュリティ対策を講じています。 また、情報セキュリティ方針やAI関連ガイドラインの整備も進めています。通信の暗号化をはじめ、ログインIDとパスワードによる認証によりオーナー情報や診療履歴へのアクセスを適切に保護しています。クラウド型でも安心してご利用いただけるよう、十分なセキュリティ対策を備えています。

Qクラウド型ですが、院内にサーバーは必要ですか?

Vettyはクラウド型サービスのため、通常は院内に専用サーバーを置く必要はありません。 必要な端末(パソコン、iPadなど)と適切なインターネット環境を整えた上で利用を開始でき、運用負担を抑えやすいのが特長です。

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導入検討を進めるために、関連するページもあわせてご覧ください。Vettyの考え方、機能、導入相談先を続けて確認できます。