ペット診療履歴一覧
- 診療履歴を時系列で確認
- 再診時の流れが追いやすい
診療履歴を時系列で確認。診療や処方の履歴をペット単位で一覧表示し、紙カルテで過去の内容をさかのぼる感覚で、過去の対応を時系列で確認できます。継続治療や経過観察の流れをつかみやすく、複数スタッフでの診療でも情報共有がしやすくなります。
FEATURE CATEGORY
診療系カテゴリでは、診療現場で発生する情報を見返しやすく、引き継ぎやすくするための機能をまとめています。診療内容がその場で終わらず、次の共有や会計処理にもつながる流れを意識した構成です。
診療記録を、現場で使われる情報へ変えていくためのカテゴリです。
診療履歴を時系列で確認。診療や処方の履歴をペット単位で一覧表示し、紙カルテで過去の内容をさかのぼる感覚で、過去の対応を時系列で確認できます。継続治療や経過観察の流れをつかみやすく、複数スタッフでの診療でも情報共有がしやすくなります。
予防情報をまとめて管理。狂犬病、混合ワクチン、フィラリア、健康診断などの予防履歴を見やすく整理できます。予防案内や証明書発行の前提確認がしやすく、受付と診療のどちらからでも扱いやすい情報になります。
既往歴を状態付きで管理。既往歴ごとに継続中・終了・慢性などの状態を持たせて管理できます。問題ごとに治療経過を追いやすくなるため、長期症例や再発症例の診療方針を院内で共有しやすくなります。
SOAP形式で整理して記録。S・O・A・Pの構造で診療内容を記録でき、思考の流れと指示内容を整理しやすくします。担当者が変わっても要点を追いやすく、院内での再確認や引継ぎにも向いた書式です。
簡単な記録をすぐ残せる。短い所見や受付メモ、当日の申し送り、トリミングの記録などを軽量に記録できる機能です。詳細なカルテ入力の前段階でも使いやすく、現場で発生した情報を取りこぼさず残すのに役立ちます。
図と画像で状態を伝えやすい。シェーマ図への書き込みや写真挿入に対応し、文章だけでは伝わりにくい状態を視覚的に残せます。院内共有だけでなく、オーナー説明や経過比較にも使いやすい記録になります。
説明用画像をすぐ表示。傷病説明に使う画像や資料を診療中に呼び出し、説明と記録を同じ流れで進められます。担当者による説明品質のばらつきを抑え、納得感のあるコミュニケーションにつなげられます。
診察中の会話を文字化。獣医師とオーナーの対話をリアルタイムで文字起こしし、そのままカルテ下書きに活用できます。入力時間を診療後にまとめて確保する必要が減り、記録漏れも起こりにくくなります。
AIがカルテ形式に自動要約。文字起こしした診察内容をAIが要約し、要約結果はそのまま記録として利用できるほか、カルテのたたき台としても活用可能です。必要部分だけを編集して仕上げられるため、入力作業を減らしつつ記録品質を安定させやすくなります。
過去カルテを見比べながら入力。今回の記録を書きながら過去のカルテを同時に参照でき、経過の変化や前回方針との差分を確認しやすくします。過去カルテの内容をコピーすることもでき、見直しのために画面を何度も往復せず、診療の流れを止めません。
必要な項目だけ前回からコピー。前回カルテのSOAP各項目から必要部分だけを選んでコピーできます。全体複製では冗長になりやすい症例でも、今回使いたい情報だけを取り込み、入力時間を抑えられます。
引継ぎ用の要約を残せる。既往歴や継続治療に関する簡易サマリーを残し、院内の引継ぎ情報として活用できます。長いカルテをすべて読み込まなくても要点を把握しやすく、診療開始前の確認が短く済みます。
カルテをPDFで出力。1件ごとの診療カルテをPDF化し、オーナーへの交付や院外共有に利用できます。画面上の情報を見やすい形で持ち出せるため、紙運用が残る業務や紹介先とのやり取りにも対応しやすくなります。
必要期間を絞って文書作成。対象期間のカルテやオーダー内容をもとに、紹介状や診療情報提供書を作成できます。院外紹介時の転記作業を減らし、必要情報を抜け漏れなくまとめやすくします。
次回の予定をその場で登録。再診、検査、予防、処方継続などの次回予定を診療中に作成できます。会計や受付へもつなぎやすく、後から予定を思い出して入力し直す手間を減らします。
方針と計画を整理して管理。傷病ごとの治療方針や今後の計画を整理して持てるため、継続症例の見通しを院内で共有しやすくなります。説明内容と実施内容のズレも追いやすく、対応のばらつきを抑えられます。
検査機器の結果を自動連携。院内検査機器から結果データを取り込み、対象患者の検査記録へ紐づけられます。転記ミスを抑えながら、検査から診療への流れを止めずに結果確認を進められます。特に、IDEXXの検査機器は検査の注文からカルテへの結果反映まで自動連携が可能なため、現場の検査業務の負担軽減が可能です。
※一部の検査機器は自動連携に対応しておりません。
外注検査もまとめて管理。外部ラボから返ってくる検査結果も患者記録へ取り込み、院内データとあわせて管理できます。院外結果だけ別保管になりにくく、見返しや共有のしやすさを保てます。
※対応可否はメーカーによって異なります。
1日分や比較表を出力。検査結果を日単位や比較形式で出力でき、経過の変化を見やすく整理できます。オーナー説明や院内カンファレンスでも活用しやすく、経過の変化を直感的に把握できるため、継続的な観察にも適しています。
画像やPDFを患者情報に保存。説明資料、検査結果PDF、紹介状控え、画像データなどを患者情報へ添付して管理できます。紙や共有フォルダへ分散しがちな資料を集約し、検索や再共有をしやすくします。
預かりと入院を一覧で把握。1日預かりから入院まで、対象ペットを一覧で管理できます。誰がどのケージにいて、どの作業が残っているかを把握しやすく、入退院の多い日でも運用を整理できます。
持ち物の預かりを記録管理。首輪、薬、食器などの預かり品を個別に記録し、返却状況まで追跡できます。入院時の持ち物が多いケースでも、退院時に確認しやすくトラブル防止に役立ちます。
患者ごとのToDoを整理。入院中の処置、投薬、確認事項をペット単位のリストとして持てます。時系列でやるべきことを見渡しやすく、交代勤務でも次に何を行うべきかを共有しやすくします。
未実施タスクを見逃しにくい。予定していた作業や処置の未実施をリマインドし、やり忘れを防ぎます。入院管理で起こりやすい投薬・給餌・確認の漏れを減らし、安心して引継ぎできる状態をつくります。
状態変化を定型で記録。体温、脈拍、呼吸数などのTPRや状態メモを定型的に残し、入院中の変化を追いやすくします。看護記録としての使いやすさと、獣医師への報告のしやすさを両立できます。
給餌状況を記録して共有。食事内容、量、タイミング、摂取状況を患者単位で記録し、スタッフ間で共有できます。入院動物ごとの個別対応が必要な場面でも、情報が散らばらず管理しやすくなります。
院内スペースを見える化。病院施設、部屋、ケージの利用状況を整理し、どこに誰がいるかを把握しやすくします。入院や預かりの受け入れ判断、移動時の引継ぎにも使いやすい管理機能です。
準備作業まで標準化できる。ケージ準備や食事準備の手順を管理し、担当者が変わっても同じ品質で対応しやすくします。細かなルーチンを見える化することで、忙しい現場でも準備漏れを抑えられます。
OTHER CATEGORIES
NEXT STEP
導入検討を進めるために、関連するページもあわせてご覧ください。Vettyの考え方、機能、導入相談先を続けて確認できます。