CASE STUDY
「デモを見た瞬間、未来を感じた」電子カルテ切り替えで描く未来のすがた
いなみ動物病院 様
- 以前のシステムには特定の不満よりも「将来性を感じられない」という全体的な違和感があった
- デモを見た瞬間のワクワク感が、最終的な決め手となった
- 導入後いちばん評価しているのは検査との連携。手打ちが一切不要になった
- カルテが圧倒的に書きやすくなり、体重入力などの習慣が現場に自然と定着した
特に大きな不満があったわけではない
以前使っていたシステムに、これが使いにくいとかこの機能が足りないとか、そういう具体的な不満があったわけではないんです。ただ、なんとなく将来性が感じられなくて。このシステムと一緒に先に進んでいけるのかな、というのがずっと引っかかっていました。他のシステムもいくつか見てみましたが、現場の細かい運用、たとえば爪切りの半額設定ができなかったり、そういう部分で合わないところがあって。結局どこも、全体的な印象として乗り切れませんでした。
予約とカルテが別々のシステムで動いていることへの違和感もありました。診察のたびにどこかで情報を書き写す手間が入るんですよ。それが当たり前になっていたんですが、ずっとモヤモヤしていましたね。
デモを見た瞬間、ワクワクしました
Vettyに興味を持ったきっかけのひとつが、AI機能の存在でした。新しい技術を病院の運用にどう活かしていけるのか、というところに関心があって、そこが最初の入り口でした。予約やカルテとの連携、細かい設定が自分たちの運用に合わせられることも、比較しながら気になっていた部分でした。
でも最終的な決め手は、デモを見たときの感覚です。画面を確認した瞬間に、ワクワクしました。予約からカルテ、会計まで全部つながっているのが見えて、それまで感じていた違和感がスッと解消された感じがしたんです。映し替えが不要になる、現場の運用に合わせた設定もできる。比較しながら求めていたものが、一つの画面の中にあった。そういう感覚でした。
いちばん変わったのは、検査との連携です
導入後でいちばん評価しているのは、外注検査との連携ですね。以前は外部の検査機関から結果が届くたびに、手で入力していたんですよ。それがなくなって、手打ちする必要がない状態になりました。結果がそのまま取り込まれるので、オーナーさんへの説明もスムーズに入れるようになりましたし、診察の流れが変わった感覚があります。
カルテについては、圧倒的に書きやすくなりました。以前と比べると、その差は大きいですね。体重などのルーティンデータも、操作の流れのなかで自然と入力する習慣がついてきました。意識して記録しようとしなくても、気づいたら蓄積されている感じです。
業務全体としては、予約から会計までの動線が整理されたことで、小さな手間がじわじわと減ってきています。何かひとつが大きく変わったというよりは、全体がつながったことで動きやすくなりました。
スタッフの馴染み方も、思っていたより自然でした
切り替える前は、スタッフがちゃんと使いこなせるかどうか、正直少し心配でした。でも実際は想定の範囲に収まって、大きな混乱もなく馴染んでいきました。カルテの書きやすさはスタッフからもポジティブな声が出ていますし、切り替えてよかったなという手応えが残っています。不具合がゼロだったわけではないですが、ひとつずつ解消していくプロセスとして受け止めています。システムが成長することが、最終的には自分たちのためになると思っています。
Vetty 営業
最後にVettyを選んだ決め手を教えて下さい!
いなみ動物病院 様
「ワクワクした!」です!
Vetty導入を迷っている病院さんへ!いなみ動物病院 様からの推しコメント!
「将来性が見えない」という漠然とした違和感を抱えながら現行システムを使い続けている院長に、刺さりやすい事例です。予約・カルテ・検査を一本の流れにまとめたいと考えていて、外注検査の手間をなくしたい病院なら、この院長の切り替え後の体験が具体的な参考になるはずです。

